まさおまさお

え~キスは性行為じゃないでしょ~

よしおよしお

キスでは性病はうつらないって、定説でしょ。

先生先生

行為からではなく、感染経路から考えてみると良いよ。

キスとは、口と口の接触で接触する部分は唇だよね。

まさおまさお

口びるに感染する病気はないよね?

先生先生

でも、唇に病変ができる病気、ヘルペスに感染している場合は可能性があるね。

よしおよしお

リスクがあるのは、ヘルペスだけなの?

先生先生

軽いキスならそうだけど、唾液と唾液が接触するようなディープキスならどうだろう。

口の中なんらかの原因で傷ができ出血があるようなら唾液の中に微量な血液が混ざる可能性が出てくるね。

そうすると、血液を介して感染する病気、梅毒やHIVなどの可能性もでてくるよね。

まさおまさお

唾液で感染するの?

先生先生

唾液でというわけじゃないんだよ。

唾液にも微量なHIVが含まれる場合もあるけど、唾液でHIVに感染する可能性は無いに等しいんだ。

口の中に傷や炎症があって出血がある場合には注意が必要になるね。

よしおよしお

どうすれば予防できるの?

先生先生

まずは、相手の口内に出血がないか確認することが大切だね。

虫歯、歯の治療、口内炎、歯槽膿漏などは会話の中で聞くこともできるし、火傷、傷など炎症などの出血は愛撫しながら確認してみるとかしてみると良いかもね。

まさおまさお

口の中の確認って難易度高くね?

よしおよしお

確かに、キスのシチュエーションってムードを高めている時だし、ジロジロ見るのは難しいかもしれないね。

ムードを下げてしまって、さようならなんてことになりかねないよ。

先生先生

ならば、なんとなく会話でエピソードを聞くなどして確認してみるか、お互いにうがいをするなど工夫をしてみると良いかもね。

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