まさおまさお

アナルセックスはどちらかというとタチの方が好きだな。

よしおよしお

アナルセックスの時って気を付けた良いこと多そうだね。

先生先生

そうだね、アナルを使ってのセックスは女性器と違い潤滑のための分泌液が出ないので目には見えない小さな傷や出血があるんだ。

そして、アナルの粘膜はとても薄くデリケートなので元々傷が付きやすく、アナルセックスで出血や傷ができると感染者の血液が尿道口や傷口から入ることでHIVやB型肝炎に感染するんだよ。

また、梅毒・クラミジア・淋病・ヘルペスなどに感染しているペニスを挿入することで尿道口を通してそれらに感染してしまう可能性がある。

性病以外にも雑菌が多いので、尿道口に感染すると尿道炎になってしまうんだよ。

まさおまさお

どうやって予防すれば良いのかな?

先生先生

自分のペニスに炎症や傷が無いことを確認し、相手のアナルも同様に炎症や傷などの病変が無いことを確認すると良いね。

ペニスや尿道口に炎症や傷があるとそこから病原体が入る可能性があるからね。

まさおまさお

自分のペニスは確認できるけど、相手のアナルをそこまで確認することはできないな~。

先生先生

確かに難易度高いかもしれないね。

まあ、確実なのはアナルセックスする時にはコンドームを使うことだね。

相手のアナルに感染や出血があっても、コンドームを付けていれば自分のペニスや尿道口との接触を避けることが出来るからね。

よしおよしお

コンドームを使うとムードが壊れるから使わないって人いるよね。

先生先生

なんらかの理由でコンドームを使えない場合は、ローションを使うと良いかもしれないね。

水溶性やシリコン製のローションなどがあるけど、ぬるぬるすべることで皮膚同士の摩擦がなくなり、アナルの粘膜が傷が付くことを防げるんだよ。

ワセリンやハンドクリーム、ベビーオイルなど油性のローションはコンドームを劣化させ破けさせる可能性があるので、使わない方が良いね。

まさおまさお

もし、盛り上がっちゃってこれらの予防法がてらなかったらどうしよう。

先生先生

アナルセックスをしたら、すぐに自分のペニスを洗うことが大切だね。

セックスの後にペニスを洗うことで、付着した血液や病原体を少しでも早く洗い流すことで、感染リスクを下げることができるんだよ。

よしおよしお

その他には何かあるの?

先生先生

行為後すぐに排尿することで、尿道口に入り込んだ病原体を洗い流すことができるよ。

アナルには性病の病原体以外にも肛門の中は雑菌だらけなので、アナルセックスをすると多かれ少なかれ尿道口から入ってしまうので、行為の後には排尿することが望ましいね。

まさおまさお

なんか聞いてると怖くなるな、完璧な予防法は無いのかな?

先生先生

完璧なということであれば、アナルセックスはしないこととしか言えないなぁ。

素股プレイやバイブを使うとか、ペニスを使わないプレイで楽しんでみたらどうかな。

よしおよしお

いや、道具を使うのはセックスじゃない。

先生先生

ならば、アナルセックスをする時は必ずコンドームを装着するようにしてね。

感染するリスクのある病気

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